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07年憲法擁護闘争のはじまり

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今こそ憲法改正を 安倍首相が年頭所感 


 安倍晋三首相は1日、年頭所感を発表し「憲法が施行されてから60年になる。新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべきだ」と強調し、任期中の憲法改正実現に強い意欲を表明した。

 その上で、改正手続きを定める国民投票法案の成立を今月二十五日召集の通常国会で目指す考えを示し、「憲法改正について国民的な議論が高まることを期待する」と呼び掛けた。

 また、12月に閣議決定した道路特定財源の見直しについて「まず真に必要な道路予算の額を決めた上で、それ以上の揮発油税などの税収はすべて一般財源化する」と説明、「揮発油税」を明示した。

 政権の最重要課題に掲げる教育改革では、(1)質の高い教育(2)家庭や地域の教育力の向上(3)教育委員会の在り方-を挙げ「教育再生会議で抜本的な施策案を検討し、政府全体で取り組む」と決意を明らかにした。

共同通信社)('07/01/01

公務員天国をストップ 自民・中川幹事長が強調 

 自民党の中川秀直幹事長は1日の年頭所感で、統一地方選、参院選の必勝を期し「争点は『ストップ・ザ・公務員天国』だ。安倍自民党は公務員制度改革、社会保険庁改革、教員免許更新制導入の『3本の矢』を放ち、国民にしっかりと(支持を)訴えていく」と強調した。

共同通信社)('07/01/01

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