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解同三重県連幹部役員・黙認か

2006/12/12(火) 伊勢新聞
 伊賀市職員が未返済 旧町時代の貸付金80万円 別の管理職は税滞納 
【伊賀】伊賀市の青山支所人権同和課長(54)が旧町の貸付金約八十万円を返済していなかったり、前上野支所税務室長(54)=現市教委大山田分室長(課長級)=が固定資産税など約十三万円を滞納していたことが十一日、分かった。同日の市議会十二月定例会で宮崎由隆議員(新政いが)が一般質問し、散会後に市側が明かした。
 権蛇英明助役は「管理職として指導する立場の人間が滞納、未返済であるのは情けなく、事態を精査していきたい。何らかの形で処分検討せざるを得ない」とコメントした。
 市によると、人権同和対策課長の男性職員は昭和五十六年、母親の療養資金として旧青山町の福祉資金貸し付け事業で八十万円を借りた。しかし、返済期限の七年を過ぎてもいっさい返済しておらず、現在に至っているという。

朝日新聞
 伊賀市課長級2職員
 税滞納など処分へ

 三重県伊賀市の課長級の男性職員2人がそれぞれ、課税額に納得できないとして市税を滞納したり、同和対策の貸付金を約20年間返済していなかったりしていたことが11日、わかった。
  権蛇英明助役は「管理職の立場にあるのに、情けないし、申し訳ない。経緯を調べ、処分を検討したい」と話した。
 市税を滞納していたのは、市教育委員会の分室長(54)。昨年度末~今年度の固定資産税と今年度の軽自動車税計約13万円を納付していなかった。分室長は過去に支所の税務室長を務め、「固定資産税の評価に納得できない部分がある」などと話したという。
給与差し押さえ通告の催告期限だった11日に完済した。
 貸付金が未納なのは、支所の人権同和課長(54)。家族の療養資金として81年に合併前の旧町から同和対策の福祉資金貸し付け事業で80万円を借りたが、7年の返済期限がすぎても支払っていなかった。「忘れていた。返済したい」と反省しているという。
 

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