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訃報

訃報
全国人権連副議長

故千本美登(ちもとよしのり)氏

1,死亡時刻は5日午前4時43分、享年74歳(1933年10月20日生)
  喪主は千本正枝(妻・まさえさん)

2,通夜
  12月7日(木)午後6時から
   会場「メモリアルホールクォーレ」
    〒379-0116 群馬県安中市安中811 

3,告別式
  12月8日(金)午前11時から
   会場「メモリアルホールクォーレ」

故千本美登・全国人権連副議長 略歴
1933年5月7日生
1954年 解放運動に参加
    74年 正常化連より全解連に参加
    75年 全解連群馬県連安中市協議会書記長
    82年 県連書記次長
    86年 安中市協議会会長(現在に至る)
    88年 県連書記長
    89年 全解連中央委員
    93年 全解連中央執行委員
    99年 県連委員長04年5月人権連に名称変更
    01年 全解連副委員長
    04年 全国人権連副議長(東日本並びに人権連群馬の議長)

            千本美登・全国人権連副議長の訃報について

 12月4日午後、丹波議長と新井で千本さんを見舞いに安中市内の病院へ行きました。県連の越谷副議長や山中事務局長、県連の古沢、中村さんも同行。
 9月半ばに千本さんから、山口全研には入院治療のため出られないと電話がありました。薬害などで、胃の洗浄やら膵臓の腫瘍がらみで治療が必要ということでした。
 11月中は様々な要件にてきぱきと指示をしていたようです。
 8月19日に便に血がまじっていたのが、気づく最初だったようです。
 地元の病院で洗浄とかし、群馬大病院に移ったものですが、12月にはいり急激に容体が悪化し、このように早く亡くなられるとは想像だにできませんでした。

 通夜には200名、告別式には県内外から400名を超す参列がありました。

 07年10月には全国研究集会を高崎で開く予定であり、なんとしても成功させようとの弔文も読まれました。

 群馬の解同内の問題にも相談が持ち込まれるなどの「人柄」でした。

 

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