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同和選考採用制度に関する関係者の語録

マリードフットノート
http://almarid.blogzine.jp/

2006.12.01
関西自治体「同和行政」の歪みを衝く
12月1日発売の月刊誌『諸君!』2007年1月号に「関西自治体「同和行政」の歪みを衝く」を寄稿しました。定価680円。

2006.11.30
同和選考採用制度に関する関係者の語録
12月2日(土)の京都市職員の犯罪・不祥事問題でのシンポジウムで、当日配付予定のわたしの資料を以下掲載します。報告内容を記したものでなく、スクラップみたいなものです(何を話すかは今から考えます)。

同和選考採用制度に関する関係者の語録

以下の文章は、寺園の著作、過去の雑誌執筆記事及び新聞記事などからの抜粋です。

□藤谷義兼・全解連京都府連委員長(1996年7月当時)
□宮崎茂・解放同盟京都市協事務局長(1996年9月当時)
□運動団体元役員
□運動団体関係者
□解放同盟京都府連駒井派(当時)「雇用促進要求闘争要綱」

「議員、部落ボスの間で、雇用人員の割り当ての奪い合いがおこなわれたり、さらには、職員の昇格までも、行政と議員、部落ボスの政治的取引によっておこなわれている。/その結果、部落大衆は、議員、部落ボスに金銭、物品を贈って、就職、身分の昇格を頼むという、まったく不正常な競争が生まれている」「(選考採用は)部落民としての自覚を高める行政効果とは逆に、ダミンをつくり、ヒロポン中毒、アルコール中毒者等がチェックできなかったり、雇用後の適正なる生活指導ができていないため、職場において、種々の問題をかもしだしている。このことが、差別を拡大、助長、再生産しているのである」(1972年8月)

2006.11.19
京都市職員による不祥事の病根に迫る
市民ウォッチャー・京都が12月2日、下記のシンポジウムを開催します。寺園もパネラーとして参加予定です。ぜひお越しください。(以下シンポジウムのチラシより)

同和対策によって生じた問題を解決するための市民シンポジウム
  〜京都市職員による不祥事の病根に迫る〜

覚せい剤・児童買春・窃盗・生活保護費の詐取など、京都市職員の逮捕が相次いでいます。この背景には、同和団体に人事権を丸投げする「優先採用」に問題があったことを桝本市長自らが認めています。京都市の同和対策によって生じた問題の解決のためには一体何が必要なのか、市民の皆さんと一緒に考えたいと思います。

第1部 講演「戦後の同和対策と今日の到達段階」
 [講師]奥山峰夫氏(大阪経済法科大学教授・部落問題研究所理事)

第2部 パネルディスカッション
 [パネリスト]
 寺園敦史氏(ジャーナリスト)
 村井豊明氏(弁護士、市民ウォッチャー・京都事務局長)
 桜井眞吾氏(京都市職員労働組合書記長)
 新谷一男氏(京都市教職員組合委員長)
 [コーディネーター]梅田修氏(滋賀大学教授)

日時◇2006年12月2日(土)午後1時30分〜4時30分(開場1時)
会場◇京都弁護士会館地下ホール
入場無料

主催 市民ウォッチャー・京都

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