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鳥取県の片山知事 「投げた」感あり

鳥取県の片山知事、3選不出馬を表明    日本経済新聞

 鳥取県の片山善博知事(55)は25日の記者会見で、来年4月の知事選に出馬しない意向を表明した。片山知事は現在2期目。「一つのポストが長くなると弊害も出てくる」と指摘したうえで「10年が限度だろうと考えていた。やり過ぎるよりは一歩手前でやめた方がよい」と述べた。後継については「次の人の走り方を言うべきではない」と言及を避けた。

 片山知事は北川正恭前三重県知事や浅野史郎前宮城県知事、増田寛也岩手県知事らとともに改革派と呼ばれたが、増田知事も来年春の知事選への不出馬を表明しており、地方分権推進などで存在感を示した知事はほぼ姿を消すことになる。

 片山知事は旧自治省(現総務省)出身で鳥取県総務部長や府県税課長を経て1999年4月、鳥取県知事に初当選。2003年の知事選では無投票で再選を果たした。

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