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週刊SPA! 宮崎学氏が ん~ コメント

週刊SPA!
2006年11/14号

http://spa.fusosha.co.jp/index.php
 

続々判明[欠勤公務員様]の呆れ果てた実態
「仮病で5年間の出勤日数8日」の奈良市職員は氷山の一角!

本誌取材で明らかになった役人たちの許すまじき"休み放題"事情

 奈良市男性職員の事件は、部落解放同盟幹部と妻の経営する建設会社役員を兼務していたことから、問題が紛糾している。しかし、欠勤公務員はもっと普遍的な問題のようだ。

「役所を長期で休んでいる職員? そんなの大勢いるよ。メンヘルとかで一年くらい休んでいるのは、どこの役所でもいるはず」と、東京都某市職員は言う。

 厚生労働省では、民間企業の従業員が正当な理由なく2週間以上の無断欠勤し、出勤の督促に応じない場合、解雇通告をしていいと通達している。ところがお膝元である同省では、昨年127日間の無断欠勤でやっと懲戒免職となったという。

 このように公務員様は休み放題の制度を謳歌している。今特集では、教員と特殊法人天下り監事の欠勤例を徹底的に調べ上げた!

061114hb


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