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安易な「同和」対策の表現。「解同」支援策と変えたらどうなのか。芦原問題。

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旧芦原病院、破産手続きへ 債権者集会で再生計画案否決
2006年11月01日

 大阪市の同和対策の医療拠点だった旧芦原病院(同市浪速区)を運営していた「浪速医療生協」の債権者集会が1日、大阪地裁で開かれ、同生協の民事再生計画案が否決された。計142億円の確定債権中、97%を所有する市が、市議会の債権放棄案否決を受けて不同意にまわったため。同地裁は再生手続きの廃止を決定。同生協は今後、破産手続きに入る見通し。

 集会には債権者97人中52人が出席し、50人が再生計画案に同意した。しかし民事再生法では、債権額で2分の1以上を占める債権者の同意が必要なため、市の意向がそのまま議決に反映された。

 計画案では市に約1千万円、残りの債権者に計約3500万円が弁済されるはずだったが、破産した場合は、生協職員への退職金支払いが優先され、債権者への弁済はゼロになる見込みだ。

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