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同和対策によって生じた問題を解決するための市民シンポジウム

2006.11.19
http://almarid.blogzine.jp/

京都市職員による不祥事の病根に迫る
市民ウォッチャー・京都が12月2日、下記のシンポジウムを開催します。寺園もパネラーとして参加予定です。ぜひお越しください。(以下シンポジウムのチラシより)

同和対策によって生じた問題を解決するための市民シンポジウム
  〜京都市職員による不祥事の病根に迫る〜

覚せい剤・児童買春・窃盗・生活保護費の詐取など、京都市職員の逮捕が相次いでいます。この背景には、同和団体に人事権を丸投げする「優先採用」に問題があったことを桝本市長自らが認めています。京都市の同和対策によって生じた問題の解決のためには一体何が必要なのか、市民の皆さんと一緒に考えたいと思います。

第1部 講演「戦後の同和対策と今日の到達段階」
 [講師]奥山峰夫氏(大阪経済法科大学教授・部落問題研究所理事)

第2部 パネルディスカッション
 [パネリスト]
 寺園敦史氏(ジャーナリスト)
 村井豊明氏(弁護士、市民ウォッチャー・京都事務局長)
 桜井眞吾氏(京都市職員労働組合書記長)
 新谷一男氏(京都市教職員組合委員長)
 [コーディネーター]梅田修氏(滋賀大学教授)

日時◇2006年12月2日(土)午後1時30分〜4時30分(開場1時)
会場◇京都弁護士会館地下ホール
入場無料

主催 市民ウォッチャー・京都

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