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大阪地検に要請を

大阪市をよくする会
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2006年11月 9日 (木)
大阪地検に要請にいきました。

 府警が関市長らを背任容疑で大阪地検に書類送検したことを受けて本日、告発人の姫野浄さんと藤永のぶよさんが代理人の石松竹雄弁護士、伊賀興一弁護士とともに大阪地検を訪れ、厳正な捜査を要請しました。また大阪市をよくする会福井朗事務局長、服部信一郎常任幹事(労連副議長)もよくする会として集約した地検への要請書207団体分を持参し提出しました。地検は担当検事が応対しました。

 姫野さんは、浪速医療生協に対して市税で建設費50億円を投入しながら、建物の登記もされていないこと、「医生協を財団法人化して市として責任を持てるようにする」との議会答弁を市が反故にしてきていること、購入した事実のない医療機材で助成金を受けているなどの問題を指摘しました。

 藤永さんは、市民運動に関わってきて一般市民の間でも関心が高まりを実感していること、奈良市や京都市では市長の責任を問う世論が高まっていることなどに触れ、「ぜひがんばってほしい」と求めました。

 服部常任幹事は、今もなお、広大な「未利用地」があり、法失効後も同和行政を続けているのに市は幕引きを図ろうといていること、マスコミでのタブーがなくなりつつあり、民主主義を守り前進させている上でも重要な課題となっていることをあげました。

 福井事務局長は、行政がふだんは公平性を口にしながら、一民間医療機関に320億円を投入し、かつては医療法に違反してまで窓口負担をゼロで診療していながら、一方で同じ健康福祉局で、低所得者で国民健康保険料を負担できない人から保険証を取り上げ(市内で約8000世帯)、窓口全額負担を強いている矛盾を指摘しました。

 最後に、議会での議事録とその要旨を検事に手渡し、「35年間市会で一貫してきた姫野さんからぜひ地検として事情聴取を行ってほしい」と強く求めました。

△▼△引き続き、要請書を取り組みます。ご協力をお願いします△▼△

「200611.doc」をダウンロード

下記にメールでお送り下されば、地検にお届けします。

メール;yokusurukai@nifty.com

※ 個人の方にも署名のご協力を呼びかけます。その際は、「団体名 代表者名」の文字を削除して、個人名をお書き下さい(押印や自筆サインは不要です)。

できれば年内には再度要請に行きたいと考えています。

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