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公務労働の資質が問われる

京都市:遅刻・早退繰り返し、多重債務… “要指導”職員は24人 /京都

 ◇継続観察必要は70人
 京都市は13日、勤務態度や金銭管理能力などに問題があり「緊急に指導が必要な職員」が24人いる、と発表した。「継続的に観察と指導が必要な職員」は70人。職員約1万6000人へのヒアリング調査で明らかになったとして、同日の市議会・市民の信頼回復と服務規律に関する調査特別委員会で、明石隆夫服務監が報告した。
 市人事課によると、緊急指導が必要な職員は▽上司への暴言▽遅刻・早退の繰り返し▽給与差し押さえ▽消費者金融からの多重債務――などの課題を複数抱えている場合が多いという。24人のうちの1人である環境局の男性作業員(42)は、病気休業中に療養に専念せず、妻が実質経営する居酒屋を手伝っていたとして同日付で懲戒免職とした。
 市は今後、指導・観察が必要な職員への対応は、所属長のみに負担がかからないよう組織全体で取り組む方針。改善しなければ懲戒処分や分限処分も検討する。同調査委で明石服務監は「『クビにならない』という甘えを許さず危機意識を徹底したい」と話した。

(毎日新聞) - 11月14日

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