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国民的視点の欠落か 解同オンリ-主義か

http://plaza.rakuten.co.jp/sugitamonta/
HN : 杉田モン太(本名:柿本元気)

 職業 : 奈良市議会議員

     (現役大学生)

 誕生日: 1979/2/26 (27歳)

 メアド : kakimotogenki@yahoo.co.jp

  ※市政への意見・質問等受付中

横井町、駐車場又貸しの事件について。  [ 「奈良市議会議員」杉田モン太 ]    
http://plaza.rakuten.co.jp/sugitamonta/diary/

今日の朝刊に載っていた横井の話しですが、
あわてて横井支部の幹部に話しを聞いてきました。

とりあえず報告します。

まずは事実の経緯ですが、横井町の地区整備が終わりに近づき
余った土地の有効利用として、駐車場は作られたようです。

報道にあったように最初、行政は自治会に駐車場管理を委託します。

自治会は駐車場の利用者から1800円/月を維持管理費として徴収し自治会費に回していました。
しかし、お金の使い道が不透明であったため「自治会の飲み食いに使われている」との
噂も流れ(真相はわからないですが管理はずさんだったようです。)
徴収することが困難になっていきました。

そこで自治会と横井支部の話し合いが持たれ、それらの半分くらいを
横井支部に委託(又貸し)することになった。

横井支部は駐車場の民主的な管理を掲げました。
具体的には、まず維持管理費として1800円/月は高すぎるということで
5年間を目標に段階的に900円/月まで下げることを宣言。
お金の使い道も、余った分は地元に還元することを決めました。

実際には1300円/月まで維持管理費を下げた段階で
自治会管理の駐車場との値段格差にクレームが付き(自治会側に)
結局はお互いが歩み寄る形で1500円/月という管理費に落ち着いたようです。

使い道については3点あったようです。(維持管理とは別に)

1つ目。老人会の旅行?に使用するバス代として援助。

2つ目。共同の葬式場の(ごめん。名前を忘れた)みんなが使える板みたいなやつ?
    ↑必要ならばもう1回聞いてきます。

3つ目。地域住民が集まる2ヶ月に1回の「文化の集い」って企画があるんですが
    そこで青年部が焼鳥やフランクフルトのバザーを出していたようです。
    これの単価を下げるために各1万円の補助。

で、ここに大切な視点が2つあります。

1つは又貸しの時点で違法性(契約違反)があったと言うこと。

もう1つは、自治会は徴収の煩わしさから逃れることができ、
利用者は値段が下がった上、その使われ方に納得できる仕組みになった。
住民はそれらのサービスが受けられるようになった。
自治会の駐車場利用者も結果的に料金が安くなった。
と、みんなが納得できる形であったということです。

契約違反は責められて当然のことですが、
誰かが利益を独り占めにするために行われたわけではないということです。

そういう意味では市職員の事件とは明らかに毛色の違う事件であり
同一視するべきではないと思います。

市にとってもデメリットのあることではないので
できれば地域住民の声を聞いて、契約のほうを変える形で現状を維持するか
市が自治会と話し合って、自治会管理でも維持管理費を安くし
余ったお金に関しても透明な使い方をしてほしいものだと考えます。

今回横井支部が取った行動は本来の自治のあり方そのものであるとさえ僕には思えます。

それでも契約違反だと、それこそお役所的に頭を固くするのではなく
契約に違反しないように(契約を変えてでも)良い結果を生む努力が望まれます。

もちろん、そのためには横井支部が今日の話しが本当のことだと証明する必要があるし
そのためには、メディアも「解放同盟を叩けないんじゃつまらん」とそっぽを向いたり
契約違反という事実だけに止まらない調査をし報道してほしいものですが。

やっぱり契約違反した引け目がある以上、
その段階を踏まずに理解を得ようというのは得手勝手な話しやと思います。

Last updated  November 2, 2006 02:53:27
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October 31, 2006
解放同盟について  [ 「奈良市議会議員」杉田モン太 ]    

すいません。
糾弾会の現状に対して大きな事実誤認がありました。
今でも中央や県単位では行われていたのですね。
勉強になりました。

さて、その程度の同盟員でしかないわけですけど
それでも今日は部落解放同盟に対して思うことを書きたいと思います。

論点になるのは解放同盟が勝ち取った様々な「特別扱い」だと思うのですが、
それらが是か非かについては、時代背景もあわせて考える必要があると思います。

部落の起源が室町時代だとか、制度として確立されたのが江戸時代だとかはおいといて
昭和くらいから考えたいわけですけども、それでも国にね
部落差別を維持しようという意図があったのは事実ですね。

戸籍を調べたら誰が部落民かすぐにわかるようになっていたわけで、
結婚や就職差別のための行政サービスがなされていた。

戦後、日本が復旧していくなか被差別部落だけは行政の地区整備に取り残され、
結果、部落の戦後は30年前まで続いていたと言われています。
僕も30年前の横井の写真を見たことがありますが、それは酷いものでした。
タイのスラムを視察したことがありますが、ちょうどそんな感じです。
それも本人の努力や才覚ではけして抜け出せないスラムです。

学校でも先生が差別を平気でする。
「給食費も払ってないくせに、部落民が生意気言いやがって」
と、うちのばあちゃんは先生に言われたといいます。

もとより就職差別のせいで勉強しても報われないわけですから
部落に住む人は学校からも足が遠のき、幼い頃から家の手伝いをする。
結果、さらなる学力格差が生まれますます就職できなくなる。

「部落差別が悪いこと」という一般論さえ発見されていない時代ですから、
被差別者が力を団結させたのは当然のことでした。

解放同盟の第一期と呼ばれる運動の主体は、そのような時代背景の中で
差別する人間にたいして命を賭けて闘う糾弾闘争でした。
人間扱いさえされなかった人たちが、力を合わせることで
自らの怒りを表現できることの喜びがどんなものだったか、想像するだけで痛快です。

そうして差別はいけないんだという正論を一応は勝ち取った。

これは僕の私見ですが、差別する人間に対して第3者が「それはいけないことだ」と
当然のこととして非難する時代が来れば、糾弾の歴史的な意義は幕を閉じると思います。

その時代がいつ到来したのか。
もしくは、これから到来するのか。
捉え方は様々ですので年表にボーダーラインをひくことはできませんが。

とにかく次に第2期と呼ばれる運動が展開されます。
行政闘争です。
「えたと呼ばれることだけが差別じゃない。
 自分たちの生活そのものが差別じゃないか。」
劣悪な住環境に住まされていた人たちが生活改善を巡って行政と交渉を始めました。
その根拠は初めに述べた国が差別を維持してきたことへの補償という意味合いもありました。

1970年代から80年代にかけて部落の住環境は飛躍的に改善されます。
大切なのは、これらが誰かの施しではなく、
被差別者が自らの手で勝ち取ったものだと言うことです。
解放同盟がボーッとしていれば、こうはいかなかった。
国が行政が自ら反省して、部落の住環境を改善することなど絶対になかったのです。

この運動の終演も糾弾と同じように、1本のボーダーラインに求めることは不可能です。
しかし、これらが現状を見据えながら徐々に姿を変えていくべきことは疑いようもありません。

解放同盟は行政との闘争の中で強くなるしかなかった。
もしも力を持った解放同盟が、自らその役割さえも担えたならば
それは本当に素晴らしいことだったと思います。

しかし、力を持った組織というのは腐敗が出てくるもので、
これなんかは、中から見てる僕よりみなさんのほうが或いはよく見えてるようですね。

さて、解放同盟の中にもそのような力を利用する人間が出てきた。
誰がそれを止めるのかということで、マスコミが動き世論が爆発した。
と、僕は今回の事件を捉えています。
今回のことはキッカケで、いつかこういうことが起こるのは当然やったんちゃうかなと。

結論を言うと、僕は行政による同和対策はそろそろなくなっていったら良いと思っています。

ただし、このような流れがあるわけで、
同和対策の様々な施策が、初めから不当なもののように論議されるのは許せません。

また、一部で言われるように差別がなくなったから、
差別による生活格差がほぼ是正されたから、というのでもありません。
そんなものは現状を知らない人間の暴論だと思っています。

しかし、本当に困ってる人を助けるべき保護を一部の人が食い物にしている現状があります。
解放同盟の中ではそのような人が支部長になるなど事態の悪化が進み
単なる利権団体だと見られるようになってしまいました。

僕の住む横井町は土木関係の仕事が多い、いわゆる土方部落なんですが、
一昔前まで就職っていうのは「公務員になるか土方をするか」の2択だと言われていました。
つまり一般企業は選択肢に入っていなかった。
程度こそ変わってきましたが就職差別は今でもまだまだ実在しています。

本来はそういう現実を是正するために設けられた制度が採用枠だと思うんですが、
現状ではとてもそういう風には作用していない。

コメントにもあった話し、僕も聞いたことがあります。
就職枠に議員が推薦する代わりに見返りをもらう。
何課なら○十万円。何課なら×十万円。
と、相場まであると聞きました。

さらには、議員と関わりの強い支部長が自らの私腹を肥やすために市役所に就職し、
まったく仕事をしないでお金をもらっていた事実が発覚したわけです。

つまり制度が機能しなくなっているというのが1つ。

それから、日本は長い不景気で部落以外にも生活に困ってる人が増えてきた。
もちろん部落にもそういう人が多いわけで、統計を取るのが可能なら
そら部落のほうが今でも断然多いと思います。
が、部落やからいうて全員が生活に困ってる時代ではないのも事実。

部落に住んでいようが、違うところに住んでいようが
生活に困ってる人は保護されるべきで、そういう意味では
部落という枠を取っ払って一般施策として対応すべきという
今の流れが正しいと思うのがもう1つです。

そうして一般施策のほうをますます充実させていくのが大事やと思います。

そういうわけで、こっち側に対してはどっかでボーダーラインは必要やということです。

では、解放同盟が今後担うべき役割は。
っていうか、僕が同盟内で何をしたいのか。
ってのが本題のつもりでしたが長くなりました。
そして眠いです。

ですので、それについてはまたの機会にゆずりたいと思いますm(_ _)m

Last updated  November 1, 2006 03:39:25
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October 30, 2006
お待たせしました。  [ 「奈良市議会議員」杉田モン太 ]    

では皆様のコメントへ返事を返していきます。

・ぽるしぇさん

おっしゃられるとおり、問題の本質は職員個人の問題やと思います。
どこに生まれようが、どんな団体に属していようが、
悪いことをすれば裁かれるのも当然のことです。
今回、当該職員に相応の処分が下ったことにはホッとしています。

しかし、これもおっしゃられるとおりなんですが、
他にも類似する例があるならこれを機会に摘発されるべきです。
また同様の例が再発しないよう、ルールの整備等が不可欠です。

そこに筋違いの力関係が存在したのであれば、
当然それも是正されるべき問題だと考えます。
それから、応援ありがとうございました。
なんとか同盟へのメールの件もお任せしますw

・納税者@ころさん
・さいとうさん

2700万円の給料返還の件ですが、僕の結論は法に基づいたものではなく
僕の感覚から導いたものです。

1人の個人がルールの編み目を通り抜けずるいことをした。
もしも問題がそれのみならば、それをまかり通した人事課にも大きな責任があります。
これだけ不自然な事態ですから不審に思わなかったわけがありません。
それをずさんな管理で「まぁええや☆」としていたなら、
当該職員1人の問題ではないですよね。

それを責任を1人に押しつけて、クビにしてお金も返してもらって
「ほら、もとどおり☆」じゃ何も変わらないと思うんです。
金庫の鍵を閉める閉めないは個人の自由ですが、人事について管理するのは
彼らの仕事であるはずですから、彼らも責任を負うべきです。

もちろんこれは仮定法で、今回の事件の結論づけではないですよ。
というか、その可能性は低いと思っています。

・これは酷いさん

僕も書いているとおりですが、市役所も議会も解放同盟も膿を出すべきです。

>これを「個人の問題」として捉える限り、決して市民の支持を受けることは無いでしょう。

これについても書いているとおりなんですが、順序が逆です。
市民の支持を得るために問題に取り組むわけではないですから。

・K.O.さん

ありがとうございます。
今回の件については、市や解放同盟に向かってたまっていた不満が
事件をキッカケに吹き出した部分が大きいと捉えています。
ので、ある程度風当たりが強いのはしかたがないですね。

ただし、だからといって「だから部落に住んでいる者は」と
短絡的な差別思考につながることは許せないし、
そういう思考停止の日本の状況には危機感を感じます。

解放同盟という組織に対する不満はまだわかりますが、
それについても、そんなアホな…というような悪意ある噂まで広がっているようです。
自分は自分なりにがんばります。

・楢市民さん

ちょっと感情論が多いようで、もちろん感情というのは大事なんですが
実際にちょっと困っているのは事実です。
特に文字を通してやりとりする場合、ある程度の理論が共有できないと
建設的な結果に至らないからです。

議員というのは特に勤務時間が決まっていませんから、
(土日や夜遅くまで仕事をする場合もあれば平日の昼間にサボってることもあります☆)
昼間、2ちゃんねるに書き込んでもそういう意味では問題ないんですね。
特にあの場合は池田議員の問題が浮上して、マスコミよりも2ちゃんねるほうが
得やすい状況もあったので、見ていたという側面もありますし。

ただ、あの掲示板で本題と関係のない議論をしてもしかたがないんで謝ったんですが
そんなわけで鬼の首を取ったように言われても…って本音なんです。

>それじゃあ何でこの人、街道にも市の内部にも
>いるのに何も知らんの?

組織としての方針ならともかく、暗部の情報までみんなが共有してるはずないでしょ?
そんなもん下っ端には隠されるのがむしろ常識です。

もちろん1社会人として自分の属する組織について
アンテナを高くしておくのも責任の1つかと思いますが
今回のことを知らない人間がいるのは、それほど不自然なことではないと思います。

・モモ(柿本先輩の後輩)さん

特別枠始め解放同盟の問題点や今後の課題を明日の日記で書こうと思っています。
のでもう少しお待ち下さいm(_ _)m

・納税者@奈良市さん

>家賃に関連して市営住宅の家賃設定で特別な枠の値段があるとの噂は本当でしょうか?

同和対策課に問い合わせたところ現在は残っていないとのことでした。
10年くらい前までは特措法に基づいてあったことは事実です。

>中企連、現ティグレ
恥ずかしい話しですが言葉自体がわかりません。
僕との距離感ではなく、どんな事例があったんでしょうか?

今回の事件を知っていたか知らなかったかとのお話しですが
何回も書いてるようにほんまに知りませんでした。
他の議員が知っていたかどうかは知りません。
市長については、今年の初めに問題を知ったと
メディアを通して言ってはったような気がします。
とりあえず、職員等への処分は報道の通りです。

当該職員の5年以上前の勤務実態についてですが
今日の新聞で触れられていたように、詳しくはわかりませんが
以前から病休を取っていたようです。
それら資料の保管義務は法的に5年間ですから
過去5年までしか詳しくわからないというのはそういうことです。
それ以前の資料は廃棄処分したとのことです。

談合については日を改めて書きます。

・yuukiさん

お褒めの言葉ありがとうございます。
実力不足ですが自分なりにがんばっています。

糾弾会というのは20年以上も昔の話しで
解放同盟が最近行ったということはないと思いますよ。
僕も10年くらい前に、悪名高い糾弾会というのを
1度見学したいといって笑われました。

いまだに同盟が糾弾会を開くとか、多人数で押しかけてやかるっていうのは
都市伝説の部類で、事実ではありません。

・めいさん

いろいろ情報提供ありがとうございます。
土曜日の時点で市議の名前が複数回出てきたというだけで
それ以上の根拠はありません。
今後、引き続き調査されるべき問題で
今の時点では本当かどうか自信を持って答えることはできませんm(_ _)m

・小鉄さん

ありがとうございます。
がんばってます。

やっぱり有名な話しなんですか?
こんな時こそしっかりした調査をしてほしいもんです。
その職員が同盟の名前を利用したかどうかは知りませんが
同盟自体が圧力をかけるために動くってのは信じられない話しですからね。

もしよかたら、2ちゃんねるでどのように紹介されてたのか
アドレスとか載っけてもらえると嬉しいです。
ただの興味本位ですけどw

Last updated  October 30, 2006 22:46:24
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October 29, 2006
調査報告  [ 「奈良市議会議員」杉田モン太 ]    

とりあえず今回の事件をおさらいしながらまとめてみましょう。ある市役所職員が病休(病気になったら3ヶ月間は有給で休める)制度を利用して5年間ほとんど勤務せず、給料だけをもらい続けた。そのやり口は単純で、3ヶ月の病休期間がすぎれば違う病名を使い新たに病休を取るというもの。

論点になっているのは以下3つ。
・職員個人のモラルなり責任
・大きな穴の開いたルール
・インチキをまかり通すために何らかの圧力が働いた可能性

まず職員個人の責任については、先日懲戒免職という処分が下されました。また不正がまかり通った責任を問われ、市の職員にも減給処分等の罰が与えられました。ルールについては、今後改正される見通しです。

いまだ解決が見えないのが背後の圧力の究明と、その責任です。

またその部分でヒントとなり得る事実として浮上したのが以下2つ。
・職員が部落解放同盟古市支部の支部長であったこと。
・職員がある市議会議員との密接な関係を周囲に漏らしていること。

金曜日と土曜日。この件について僕なりに調査をさせていただきました。といっても、たいした調査能力のない僕のことですから、方法は正面突破の聞き込みのみです。各関係課の課長さんや環境整備課の職員さんに話しを聞いてきました。

みんな慎重になってますから、べらべら喋ってくれるはずもなく収穫が大きかったとは言い難いのですが、1つ確信したことがあります。今回の事件の背景には圧力が存在しています。そして今回、解放同盟の名前は全く出てきませんでした。こっちからその名前を出しても、ほんまに違う様子。

同盟員の僕としては正直ホッとしたのですが、この報告が解放同盟を守るための虚言だと思われる可能性を思うと辟易したのも事実です。ただまあ、しょうもない嘘をつくくらいやったら黙ってたほうが良いに決まってるし、そのへんある程度わかってもらえるんじゃないかと考えることにしました。

で、解放同盟じゃないとすると誰なんだという話しですが。その時の表現を借りると「バッチのほう」とのこと。証拠もないので個人名は出せませんが、何度も同じ固有名詞に突き当たりました。

とにかくこの問題をナアナアにしては絶対にいけないと思っています。今回の報道を通してせっかく発覚した事件ですから、徹底的に膿を出してしまわないといけない。自分自身も腹を固めました。

今回の調査で手元にいくつかの資料があります。それほど斬新なものではないですが、せっかくなんで数点まとめておきましょう。

・話題になっている病休制度について

職員が怪我や病気によって安静が必要になったら、診断書を提出して3ヶ月間の「病休」期間が貰えます。これは、仕事をしなくても給料が100%貰える期間。3ヶ月で治らなかった場合は、その後1年間の「休職」期間が与えられます。給料の80%が貰える制度です。それでも回復が間に合わなかった場合、さらに2年間の「無給休職」となります。給料は貰えないけど、クビにはならず回復を待ってもらえる期間です。

病気の人にとったらありがたい素晴らしい制度やと思います。だからルールを変えると言っても、あくまでインチキができないように変えるべきであって、待遇を低下させてはいけないと考えます。で、今のところどのように変える予定かを聞いてみました。

簡単に言ったら、これらの期間を繰り返し使うのは禁止すると言うことです。自分が働いてる定年までの時間の中でトータル3年3ヶ月(現行の)だけこれらの期間を認める。ただし、交通事故や明らかに不正のない場合は例外を認めるということです。

結局、繰り返し休職期間をつかうことを「普通に」認めていたけど、「例外として」認めるよう改めるとのことです。この新ルールが健全に作用するなら問題は少ないんですが、例えば今回のような圧力が依然はびこったままならば有名無実のルール改正に終わってしまう可能性も否定できません。そういう意味でもとことんその部分を究明する必要があると思います。

・同じような職員は他にいないのか?

最近で長期間この制度を利用していた人が5人いるようです。1人は精神病で、今回の事例のように病名が変わることもなく怪しい部分はないとのこと。また、1人は提出された病気によって最近お亡くなりになったらしく疑う余地はありません。

残り3人について、現在全力で調査中とのことです。また、この3人は問題の職員と同じく環境整備課らしいですが、環境整備課の職員に聞くと「そういう職員がいることは噂で聞いていたが名前は知らない」とのことです。調査を見守ります。

今日は今までいただいたコメントに対してレスできませんでした。それらは据え置いて明日以降に答えていこうと思っています。今日はこの辺で

Last updated  October 30, 2006 00:18:24
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October 27, 2006
1問1答で。。  [ 「奈良市議会議員」杉田モン太 ]    

明日(27日)は忙しくて日記書けそうにありません。
ので、今のうちに質問にだけでも答えておきますね☆

納税者@奈良市さん

・僕としては自分なりの意見を書きました。
 で、自分が当然だと思うように行動するつもりです。
 市議会としてどういう対応を期待されているのか、よかったら教えていただけませんか?

・環境整備工場の移転については実際前向きに考えていますが
 現実問題、なかなか進んでないようです。
 また状況を報告します。
 地域住民の被害と言うことですが、僕も議員になって初めの頃気になって視察したんです。
 そしたら匂いもほとんど漏れないような仕組みになっているし
 ダイオキシン対策などは数値を見ても万全だったので肩すかしを食らった感さえありました。
 その後、広島市が莫大なお金をかけて超最新のゴミ処理場を作った話しを聞き視察に行ってきました。
 灰の再利用や熱の有効利用(発電までしてた)はすごかったのですが
 ダイオキシンについては奈良市の数値とほぼ同じで、さすがに過敏になってる部分やから
 しっかりしてるんやなぁと感動したんです。
 実際に煙突からは煙は出てないんですね。
 水蒸気のみなんで、煙突の真上は透明で少し上から煙のようなものが出てるように見えるはずです。
 ゴミ処理場の問題はイメージが大きいのではないかと思っています。

・市営住宅の家賃未納は議会でも話題になっているところです。
 詳しく調べて後日報告しますが、エリア別にってのはプライバシーの問題もあるし
 ちょっと微妙です。

・表と裏というか、差別がいけないというのは紛れもない正論です。
 それをなくすための団体が不正をしたというのは別側面の問題やと考えます。
 さて、結婚祝い金や自動車運転免許については裏の話しではありません。
 同和対策事業特別措置法に基づいたれっきとした政策で今は行われていません。
 祝い金のほうはちょっとわからないですが、免許のほうは10年くらい前になくなったと思います。
 今現在は両方存在しないです。

・魔法のハンコの話し、よくわからないんですがよかったら詳しく教えていただけませんか?

柿本先輩の後輩さん

質問に答える前に、男気とかやめて☆
そういう風に言われたら自分が支持されたいから、がんばってるみたいやんww
僕的にはやましいことは何もないですし、質問に答えることに気負いはないんです。
時間が無くてしんどいくらいでww

聞かれたら正直に答えるし、その結果俺を支持してくれるなら嬉しいことやけどそれは別問題やからね。
指示されるように答えを曲げる気はないし、普通に思ったこと答えるだけです。

・「逆差別」について、明確な事例を知っているかと聞かれればノーです。
 噂としては聞いたことがありますし、そういうことが行われることは想像に難くないので
 半信半疑ながらもある程度の信憑性を持って捉えていました。
 ただ、それらは「えせ同和」などと呼ばれる他団体の話しとして聞いていたし
 自分らが(同盟が)一生懸命やってんのに、それを無意味にする腹立たしい行為と考えてました。
 
 けど、今回の事件については、事実関係が明らかになっていないので無責任なことは言えませんが
 状況から考えるに、そういう発言があった(同盟の支部長までしてる人の口から)可能性は高いと考えます。
 自分としては部落出身者とか同盟員という枠を超えて向き合うべき問題やと思っています。

・採用枠については正当やったと考えます。
 これについて、詳しく考えを書く必要があるなら言って下さい。
 今日は遅いので後日日記で答えます。
 その際、後輩君が言う「本末転倒」についても言葉添えといてくれるとありがたいです。
 どういう意味で不適当やと考えてはるのか知りたいので。

熊吾郎さん

人の子で間違いはないんですが、別に同盟を恐れてとか気遣ってコメントしてる訳じゃないですよ。
自分の立場が同盟よりなだけで。
言いたいことは言いますし、そこに自分の役割があると思うしね。

逆に聞きたいんですけど、みんなどうやってそんな情報を仕入れてるんですか?
いや、ほんまに知らんかったんやけど、2ちゃんねるとか見たらそんなん常識って感じやし。

能力不足の部分で議員失格って言われたら返す言葉もないけど素朴に疑問です。
普通に生活してて、どっから情報をえはるんですか??

Last updated  October 27, 2006 03:37:38
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October 26, 2006
奈良市職員の不祥事発覚について  [ 「奈良市議会議員」杉田モン太 ]    

なにからどう書き始めたものかと悩んでいます。
ども。杉田モン太です。
事件に対する僕の見解ってとこからいくべきでしょうか?
うん。そうします。

昨日のコメントにもあったように
事実関係自体がまだまだ不透明なんで
いくつかのケースにわけて
今の時点での見解ってことでご容赦願いますm(_ _)m

-プチ目次-
1,まず、当該職員がルールの編み目をすり抜けていただけの場合。
2,職員が解放同盟の力を利用していた場合。
3,解放同盟が積極的にこの職員を養護するために圧力をかけていた場合

1,まず、当該職員がルールの編み目をすり抜けていただけの場合。

市としては診断書の虚偽申請を一刻も早く立証して懲戒免職にするべきです。
働く意志がないないのは明らかなんですから、
罰云々と言うよりも辞めていただくというのが当然だと思います。
それから、ルールにこれだけ大きな穴が開いていたんですから
こっちのほうも早く整備しないと話しにならないですね。
この場合、大きな落ち度が市にもありますから給料返還請求ってのは筋違いって気もします。

また、虚偽申請が立証できなかった場合。
そうなると懲戒処分を下す理由が見つからないんで行政としては微妙かなと思うんですけど。
僕の結論としては、それでも懲戒処分が妥当じゃないかなと、思います。
状況から考えて、仮病は明らかなんですから
ここで頭を固くしていては市役所が犯罪の温床になりかねません。
どっちにしろ立証ができないケースなんて普通に考えたらあり得ないですよね。

今週中に(つまり明日ってことですね)職員分限懲戒審査委員会が開かれて
職員の処分が決まると聞いています。
市長の会見通り懲戒処分になるのか。
そうでないのか。
まずはその決定を見守るしかないですね。

2,職員が解放同盟の力を利用していた場合。

つまり常識的に考えたら、こんな詐欺行為がまかり通るはずがないと。
職員が解放同盟古市支部の支部長であることも合わせて
同盟の圧力が働いたのではないかと噂されています。

この職員が勝手にであっても、解放同盟の力をちらつかせたのであるなら。
これは完全な恐喝行為ですから、懲戒免職だけって訳にはいかないですよね。
市の管理がずさんだったというだけではなく、力関係を持ち込んだわけですから。
支給分の給料返還を求めないといけない。
裁判してでもしっかり筋を通さないと、奈良市自体の信用に関わる問題です。

また、本人と市役所だけの問題だけではすみません。
本人が勝手にやったということでも、その本人が同盟の支部長を任されていたわけですから
同盟も責任を逃れることはできません。
解放同盟の「人権を大切に」するために向けられるはずの力が犯罪の助長に利用されたわけですから
その辺はしっかり直視して、なあなあになっている部分をもう一度見直さないと、
今こそ自浄作用が働かせないと時代の排泄物組織になりかねません。

3,解放同盟が積極的にこの職員を養護するために圧力をかけていた場合。

万が一そんなことがあるなら、僕の人生にも大きく関わることですので
今すぐ、気軽にはコメントできないですね。

ただし、そんなことは絶対にないと言っておきます。
今回の事件は解放同盟の利益のためではなく、1人の職員の利益のために起こった事件です。
そんなことに積極的に関与するほど解放同盟は腐ってないと信じています。

昨日のコメントに質問がありましたが、この事件を取り上げたメディアまたは個人が報復を受ける可能性。
報復をする主語が同盟と言うことなら絶対にあり得ません。
むしろ、今回の事件が明るみにでたことは同盟にとって歓迎すべきことだと考えます。

自浄作用が働いてなかったわけですから、外部からメスが入って
組織が健全化するのであれば、情けない話しではありますが、ありがたい話しです。

さっきも触れましたが、これを機に解放同盟は自らを見直し点検するべきです。
また、それだけの力が解放同盟には残っていると信じています。

次に隠すことは何1つないですので、僕と当該職員の関係及び僕と解放同盟の関係について書きます。

-プチ目次-
1,僕と当該職員の関係について。
2,議員としての僕と解放同盟の関係について。
3,個人としての僕と解放同盟の関係について。

1,僕と当該職員の関係について。

実は面識があります。
後で触れますが、僕も同盟員ですので顔を見るくらいの機会は何度かありました。
「へー、あの人が古市の支部長か。覚えとこ☆」
くらいのノリやったですけど、僕が選挙に出るとき
本人は他に応援してる議員がいるのですが、リップサービスでも
「選挙に出るらしいなぁ。がんばりや。」
と優しい言葉をいただきました。
その後も何度か顔を合わせ会釈するくらいのことはありました。

その程度ですから、公務員ということも全然知らなかったので
今回新聞を見て驚いたくらいです。

がやはり、ちょっとでも見知ってる人がこういう報道を受けるというのは不思議な感覚です。
まさかって感情のほうが強いのも事実です。
本人がしたことが犯罪行為であることはわかっています。
それどころか、噂が本当なら一同盟員としては裏切られた思いも強いです。
それでもこういう当然のことを書くのが心苦しいですね。

2,議員としての僕と解放同盟の関係について。

これについては選挙応援を含め一切ありません。
それにはこんな背景があります。

去年の7月、選挙が行われる3週間前に立候補を決めました。
しかしその時すでに(僕の属している)横井支部は総会で別の議員の応援を決めていました。
今さらそんなことを言われても…ってのが支部員の気持ちやったと思います。

何人かと話し合って説得されたのですが、僕の主張は明快でした。
総会で決まった以上、横井支部がその議員を応援するのは当たり前。
そんなことで支部を割りたくないし、同盟の協力は一切いらない。
同盟員である以上、僕もその議員を応援するのは筋であるが
それに関しては責任を持って辞表を出すのでそれで勘弁して欲しい。

それでも、その議員との感情問題など懸念材料が挙がりましたが
僕は被選挙権を持った1人の人間として権利を行使するだけで
落ちたら落ちたで俺の自己責任やからそんでいい。
一切のしがらみは知ったことじゃないって、やんわり断りました。

結局、それなら文句を言う筋合いはないから
協力はできへんけどがんばってくれって励まされ円満に解決しました。
辞表は「共闘部」って部は辞めてもらうけど、同盟を辞める必要まではない。
別に同盟員やからいうて支部推薦議員を応援する義務はないから。
ということで決着しました。

そんなわけで、なんの後ろ盾もなく選挙に挑んだので一切しがらみはありません。
これで当選したら誰にも遠慮無く言いたいことが言えると密かに嬉しかったりしました。
今でも横井支部とは言いたいことを言い合える良好な関係が続いています。

3,個人としての僕と解放同盟の関係について。

僕は横井町という被差別部落に生まれ小さいときから
子ども会や中学生友の会に参加してきました。
高校の時は同盟から少し気持ちが離れた時期もありました。

その後、夜間大学に入りましたので在学中は活動に参加できないと言いつつ
1月前の9月まで学生(9回生w)してましたので、ずっとそんな感じでした。

共闘部の活動で「ともに考える会」というのがあるんですが
キャラを買われワークショップの司会に抜擢されたので年に3回くらいは参加してました。

さっき言ったように、その後は選挙があって今に至るのですが
この10月に大学を卒業しまして、ちょうど青年部活動に顔を出し始めたところです。

そんな感じでよその支部のことは恥ずかしいくらい知らないんですが
僕は横井支部に誇りを持っています。
うちの支部に限っては、みんな胸に理想を抱いて活動してる人ばっかりで
絶対に今回発覚したような濁りはありません。

解放同盟のダークな噂を耳にしながらも
信じられない気持ちで今まで活動してきたのはそのためです。

特に、自分が属してる青年部の未来には希望を持っています。

今後、解放同盟は今のままじゃあかん。
それは僕もそう思います。

じゃあ、どういうふうにしたいのかってのは
だいぶ長くなりましたのでまたの機会にゆずります。

ただ、やっと大学も卒業して解放同盟にも積極的に関われると思っていた矢先の出来事。
これも何かの縁というか、自分の役割を考え直すキッカケとして活用したいですね。
事件自体は許されないことですが、これが明るみに出たのは嬉しいことです。
みなさんに胸はれる運動を構築していきたいと思っています。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

Last updated  October 26, 2006 16:01:35
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October 25, 2006
レスレス☆  [ 「奈良市議会議員」杉田モン太 ]    

最近の日記にいくつかコメントがありましたので
今日の日記はコメントへのレスに使います。

まず「納税者さん」「別の納税者さん」。
なんでそんな偉そうに上から目線なんですか?ww
僕は他人に威張りたいとも思わへんけど
見下されるのも嫌いです☆

政治家としてとかそんなことより
1人の人間としてね。
内容がないのにカチンとさせてくれました。
ありがとう

次に「こんばんはさん」へのレスです。

>聞きたいのはあなたの感想ではなく、あなたならどうしたいのかです。
>「がんばってほしい」「そんなん意味あるんかなぁ」と思ったならどうしたいのか。

議員になる前からやってるプライベートなブログですから、
書きたいこと書く日記のスタイルはいいとして、
聞きたいことがあるって要望やと受け取りますね。

>あなたは普通の市民よりも、より自分の考えを実現できる立場にあるんですから。
>「目的意識を高く持てるようにする」職場にするための提案が聞きたいのです。

問題を「仕事をしない職員」「積極的に取り組まない職員」という部分に絞ります。

その際課題としてあげられるのは、暇な課と忙しい課が極端やということです。
もちろん暇な課といっても時期によっては忙しいわけですが、
そういう部分を解決するためには暇な人が忙しい課にヘルプに行ったり
時期によって人員の加配ができる等、横の移動に融通の利くハード面の整備が不可欠だと思います。

しかし一番大切なのはソフト面で、例えば各課長が部下に明確な「目的意識」を与え
人間的な魅力で引っぱっていくことが必要ではないかと考えます。
結局、対人間ですからこれが一番大事やし、また一番難しい問題ですよね。

この部分に関しては議会側からできることってほとんどないですよね。
ただ言えることは、人事評価の見直し・強化ってのは職場から人間性を疎外していく方法なので
僕の主張とはベクトルが逆方向です。
こういうことをフワンと書いたらああなったってことですw

どっちが正しいかはわからないんですが、「行政にも経営感覚を」ってのは
部分として必要ではあるけども、全面的にってなったら弊害もあるんじゃないかと思います。
アメリカの企業なんかは、これまでの企業の方式による弊害を研究し
部分的には公務員的な要素を取り入れているみたいですしね。

>それから職員の不祥事に関する部分ですが、社会人になっても教育するのは当然です。
>単なるアルバイトでも言葉遣いやら服装等に関して指導をされます。
>ましてや卑しくも国民に奉仕する義務のある公務員ですよ。
>市民に奉仕すべき人間が市民に背いたわけです。
>チェックシートだけでは意味がないと考えるなら、どうすればいいのかを提案してください。

ルールを明確に示してそれを守るように指導するのは当然ですよね。
でも、それ以上にって難しくないですか?

ルールを破る人が出てきた場合、そのルールが法に基づくものなら
とりあえず法が裁いてくれますよね。

そうでない場合は、罰則を明文化するべきちゃうかなと。

僕が市長なら罰則規定を設けて、過去にさかのぼらずに施行の日から実行力を持たせます。
「談合に関わった奴。明日から1回でも同じことしたらクビな!」
って発想ですね。

あんまり本質論にこだわって責任追及し始めたら
後戻りできへん人は潜伏したまんまやし結局かわらへん気がするからね。

とにかく本気で変えるぞ!って姿勢を示す。
その辺不透明にやったらますます胡散臭いから、大々的にね。
と、そんな感じです。

最後に「楢市民さん」

>奈良にいなく知らなかった割に即答で
>原因究明を拒否るとはw
>このような市の不祥事を市会議員の立場で
>調査し市民が納得するために動こうと思わないんですか?

「ポルシェに乗れるジャパニーズドリームのお話を
是非詳しく街頭演説でもしてほしいですね。納税者としては。」

これが今回の不祥事を原因究明せよって文章やったんかいな?
こんなん読み取れる国語能力持ち合わせてませんわww
ポルシェとか知らんしw

>ま、市役所正面玄関に車が停まってることも
>以前から知ってるようなコメントだし
>市議(および市長)と職員ズブズブなんでしょね。

あ、やっと意味わかった。
そのポルシェが市役所正面に停まってたってことですか?
そんなん知ってるはずありませんやんww

>ま、ピアス開けたり名前を使い分けたり
>ようわかりませんわ。あの職員もあなたも

他人の髪型やファッションにまでケチをつけるとは…
結局、僕が嫌いってだけですか??ww

以上です。。
あんまりこういうの来たら輩かなって思ってしまうから
ホンマに質問ある時は、きちんと尋ねて下さいね☆

Last updated  October 25, 2006 16:28:33
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