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奈良市の解同・職員事件 警察も捜査に

繰り返し休暇の職員を捜査
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/26/d20061026000085.html

この問題は、奈良市の42歳の男性職員が、病気を理由に繰り返し休暇などを取り、これまで5年9か月の間に8日しか勤務していないにもかかわらず、奈良市の規則で給料のほぼ全額を受け取っていたものです。この職員は、休暇中も部落解放同盟の幹部として奈良市との交渉に出席していたほか、職員の妻が代表を務める建設会社の工事の受注などをめぐってたびたび市役所に出入りしていたことが奈良市の調査でわかっています。警察は、この職員が出歩くことができる健康状態であるにもかかわらず、病院の診断書を提出して休暇を取り給料を受け取っていたことに違法な点がないかや、公務員であるのに妻の会社の仕事に絡んで活動していたことが公務員の兼業を禁止した地方公務員法違反にあたらないかなど捜査を始めました。警察は、市役所から事情を聴いたり資料の提供を受けたりして、事実の解明を進めることにしています。
10月26日 11時53分

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