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実名報道 法に反しているが「遺憾」表明で済むものなのか?

<少年実名報道>

「慎重に」 高専生殺害事件受け杉浦法相

 山口県周南市の高等専門学校生殺害事件で、自殺した容疑者の少年(19)の氏名・顔写真を一部メディアが報じたことについて、杉浦正健法相は19日の閣議後会見で「(実名報道を禁じた)少年法61条は少年が死亡した場合を除外していない。報道機関は法の趣旨を踏まえて慎重に対応してほしい」と求めた。少年の死亡判明前に週刊新潮が実名を報じたことには「法務大臣として遺憾に思っている」と述べた。
 ただ、「少年のプライバシーなどの人権を、違法に侵害しているとただちに断定することは困難」として、いずれの報道に対しても、勧告などの措置はとらないという。
(毎日新聞) - 9月19日

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