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差別がなくなってない 見直し反対 解同日の出支部

部落解放同盟が抗議集会

 同和対策関連事業の見直しを進めている大阪市に対し、部落解放同盟の支部が、見直しは一方的だとして抗議集会を開きました。

 抗議集会を開いたのは、解放同盟大阪府連・日之出支部のメンバーらです。

 大阪市は現在、同和対策の一環として建てた人権文化センターや青少年会館などの施設について、統廃合を視野に検討しています。

 14日の集会には、支部の幹部のほか、各施設を利用している地域の高齢者や子どもら450人が集い、「施設が無くなっては困る」「市の見直し方針は一方的で許せない」「断固として存続を求める」などの声が相次ぎました。

「差別はなくなったんでしょうか!結婚差別はなくなったんですか!就職差別はなくなったんですか!」(部落解放同盟 日之出支部・表西貴文支部長)

 日之出支部は今後も大阪市に対し、強く抗議していくと話しています。

(MBS  09/15 00:21)

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