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長勢法相 人権擁護法案の扱いに関し

長勢法相「共謀罪で修正を容認」

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060929AT3S2801L28092006.html

 長勢甚遠法相は28日、日本経済新聞などとのインタビューで、継続審議となっている共謀罪を創設する組織犯罪処罰法改正案について「(前通常国会で)与党が修正案をまとめた経過もある。与党だけで(成立を図る)というわけではない」と述べ、政府案の修正に含みを残した。そのうえで「国際社会の一員として早急に成立を図らなければならない」と指摘し、今国会で成立を目指す考えを強調した。

 安倍晋三首相が慎重姿勢を示している人権救済の手続きなどを整備する人権擁護法案の扱いに関しては「状況をよく精査し対応を考えたい」と述べるにとどめた。
  在任中の死刑執行の判断については「確定した判決の執行をないがしろにしてはならない」と語った。杉浦正健前法相は在任中に死刑執行命令書にはサインしなかった。

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