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大阪市幹部は総辞職ものだろう

<大阪>大阪市同和行政めぐり 市長が減給50%

大阪市の関市長は、同和行政をめぐる一連の不適切な事務処理の責任を取り、自らを6ヵ月間、50パーセントの減給処分とすることを明らかにしました。

大阪市では、きのう、同和行政の見直しのために設置された委員会が開かれ、「飛鳥会」をめぐる13件の不正な事業や、旧芦原病院への不適切な公金支出について、関係者への厳しい処分が求められました。また、旧芦原病院への融資をめぐり、2003年、外郭団体に債務保証させたことについて、当時担当助役だった関市長に報告されていたことが明らかになりました。関市長はこの件について、「本当のところ記憶にないんですけども、その立場にいたわけですから、それなりの責任はあると(思う)」と話しています。会見の中で関市長は、自らを6ヵ月間50パーセントの減給処分とすることを明らかにし、関係職員も今月中に処分するとしました。
(朝日放送) - 8月4日12時57分更新

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