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お門違い

松岡徹・民主党大阪府連大会であいさつ
http://www.matsuoka-toru.jp/2006/07/post_2fa3.html

7月15日、民主党大阪府連の定期大会が行われ、10月の大阪9区での衆議院補欠選挙、来年の統一自治体選挙、さらには参議院選挙と、政権交代にむけた選挙戦の勝利など、今後の方針案が採択されました。
 私は、部落解放同盟を代表してあいさつしました。

 冒頭、飛鳥会問題に関して、部落解放同盟大阪府連の組織の中から犯罪者を出したことについてお詫びし、組織をあげて問題の克服に取り組んでいることを申し上げました。
 部落解放同盟は、部落の完全解放と人権の確立された社会をめざす運動体組織です。行政書士等による戸籍の不正入手事件をきっかけに、昨年から今年にかけてあらたな部落地名総鑑が見つかるなど、結婚や就職、様々な機会や場所で、差別や忌避意識が今もなお存在しています。差別をなくす社会正義の運動として、今回の事件で表れたような、あたかも同和対策事業や部落解放同盟全体に問題があるかのような報道や捉え方には断固対峙していく覚悟です。
 小泉政権が押し進めてきた競争激化、格差拡大社会は、差別を強化する社会であり、戦争を推進する社会は人権を踏みにじる社会です。この自民党政権を倒し、政権交代を実現し、人権の確立された社会を一日でも早く実現するために、選挙戦勝利にむけてなど、部落解放同盟の決意をのべました。

2006年 7月 19日 午後 01時26分 活動報告

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