不正な譲渡申告への関与 解同・兵庫
「解同」兵庫県連混迷
前委員長代行や前統制委員長などを「除名処分相当」
池田勝雄・前書記次長は権利停止処分
「解同」県連の42回大会が3月26日に開かれています。
この大会で、「前田栄一・前委員長代行、原田末治・前統制委員長、丸尾良昭・前執行委員の3名については、出席要請を2度送付したが、『受取拒否』で返却され、脱退届けが出され、その後『同盟員でない』ことを認めさせるために、『地位不存在確認請求』の訴訟を神戸地裁に起こしたため、『除名処分が相当である』と判断した」(「解放新聞兵庫版4月20日付」)と紹介しています。
また、黒田庄町の東野民主町政に対して妨害の限りを働いてきた、池田勝雄・「解同」県連前書記次長も、「2年間の活動停止処分(全権利停止)」を受け、「処分の解除にあたっては、反省文の提出」を求めている。「処分」の理由は、「①役員引継ぎの拒否、②不正な譲渡申告への関与、③組織の私物化」だそうです。
彼は、県連「役員選挙の際、手土産をもって選挙運動をおこなった」ことや、「不正な譲渡申告への関与」をしておきながら、「当時の税務担当役員や事務局に責任に押しつけるような発言を繰り返した。」と言うもの。
「解同」県連は、前委員長代行や、組織を統制しなければならない前統制委員長などを「除名処分相当」などと混迷を深めているのです。
兵庫県地域人権運動連合機関紙
「兵庫 人権交流」6月1日第372号より
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