« 27日に再逮捕 | トップページ | 文化厚生会館事件の後始末だが・・・。 »

暴力団関係者に資金提供された疑い

飛鳥会事件

小西理事長を別の横領容疑で再逮捕へ(読売新聞)


 大阪市開発公社から駐車場管理を業務委託された財団法人「飛鳥会」(大阪市東淀川区)を巡る業務上横領事件で、大阪府警は、理事長の小西邦彦容疑者(72)を一連の駐車料金収入着服にからむ別の業務上横領容疑で近く再逮捕する方針を固めた。

 料金収入が移し替えられていた小西容疑者の個人口座から、2004年度だけで計約1億円が引き出され、使途不明になっていることが判明。府警は、03、04両年度に着服された料金収入の総額を1億3120万円と断定、暴力団関係者に資金提供された疑いがあるとみている。

 調べでは、小西容疑者は「公私混同し、料金収入で買い物などをした」と流用を認める一方、引き出した現金の使途については、あいまいな供述を繰り返している。

[読売新聞社:2006年05月27日 00時16分]

|

« 27日に再逮捕 | トップページ | 文化厚生会館事件の後始末だが・・・。 »

んー何だか」カテゴリの記事