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解同の反人権性を

弓矢裁判勝利へ集会 「解同」の人権侵害を訴え(06.03.13)
http://www.jcp-mie.jp/kensei/article/060313-184142.html
日本共産党三重県委員会

 
 三重県のゆがんだ同和教育を告発する「弓矢人権裁判」の完全勝利をめざす決起集会が12日、松阪市内で開かれました。

 裁判は、三重県立松阪商業高校に1999年当時勤めていた弓矢伸一教諭が、「解同」(部落解放同盟)言いなりの県教育委員会や松商同和教育推進委員に「差別者」に仕立て上げられ、、「確認・糾弾」行為の標的として被った数々の人権侵害を訴えたもの。

 津地裁は2004年11月、被告の三重県に対し、慰謝料220万円を弓矢氏に支払うよう命じましたが、原告、被告ともに控訴。名古屋高裁で今月20日、2審判決が言い渡されます。

 集会では石川元也弁護団長が、たたかいの経過と争点を報告。控訴審では弓矢氏への人権侵害の違法性とともに、「解同」の「確認・糾弾」路線と、それに屈服した三重県の同和行政・教育の違法性の認定を求めてきたことを強調し、「道理に基づいた、闘いは必ず勝利する」と勝利への自信を示しました。

 中央人権共闘会議の中村五雄氏が、30年にわたる人権共闘の闘いをふりかえり、「弓矢裁判の闘いも、三重県の政治を変える運動に発展させていくことが大事」だと強調しました。

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