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2ヶ月で1万人を超す条例批判の声・鳥取

「連絡会」NEWSによれば
ー署名1万筆を超えるー


22日の朝の段階では10083筆に到達。
24日に県議会議長に提出。

議会は期限を切るな
http://www.jcptori.jp/modules/news/article.php?storyid=116

人権条例で連絡会が県と議会に提案

しんぶん赤旗 2006年2月22日

 鳥取県労連、鳥取医療生協、日本共産党鳥取県委員会など13団体が参加する「鳥取県人権条例」の改廃を求める連絡会の村口徳康県人権連準備会世話人や日本共産党の市谷とも子県書記長(県議候補)ら代表11人は21日、県庁で記者会見をし、同条例の改廃を求める陳情署名が20日現在、九千四百人(22日に1万人突破)から寄せられており、定例県議会開会の24日には1万人を超える署名を提出すると発表しました。

※ 議会では期限付きかどうかが焦点になる。連絡会に応対した滝山総務部長は「そもそも、問題の性格上、期間を設定してやるべきものではない。だらだらせずに迅速にやることが肝要」と述べた。しかし、障害者、女性、子ども(同一スタイルの強要、給食時間が実質20分、見せしめ的なあつかい、成績が悪い子=劣等生、自己主張する子=反抗的のレッテル張り、など学校現場では人権侵害が普通に行われている)への差別、警察・教育委員会・行政機関における人権侵害など立法事実を掘り起こすことから始めれば、閉鎖的な行政機関だけに相当時間がかかると思われる。(鳥取民報記者)

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