姫路全研 延べ900名参加 10/18-19

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関電が恐怖した 高浜町助役は 地元同和の ドンだった!

関電が恐怖した 高浜町助役は 地元同和の ドンだった!

https://jigensha.info/2019/10/02/kanden/

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関電の人権教育の講師に高浜町元助役…関電役員らの金品授受問題

関電の人権教育の講師に高浜町元助役…関電役員らの金品授受問題
10/1(火) 11:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00029807-mbsnewsv-bus_all

MBSニュース
 関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題で、幹部クラスの人権教育研修の講師として元助役が招かれていたことがわかりました。

 関西電力では役員ら20人が高浜原発が立地する高浜町の森山栄治元助役から2011年からの7年間で約3億2000万円分の金品を受け取っていました。

 関西電力の八木誠会長が原子力事業本部にいた2006年から2010年頃、定期的に原子力担当の幹部職員らを対象にした人権教育研修が行われ、講師として招かれていたのが森山元助役だったということです。

 研修は大阪や京都、福井の美浜町などで実施され森山元助役は幹部らから「先生」と呼ばれ、懇親会も催されていたということです。

元助役、多くの事業所で「講師」 研修通じ関電と関係深める
10/1(火) 11:55配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000535-san-soci


高浜町元助役・森山栄治氏(高浜町提供)
 関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領していた問題で、森山氏は関電の役員・幹部らの社内研修の講師として長年、さまざまな事業所に関わっていたことが1日、分かった。森山氏は関電が発注する工事会社や警備会社で役員などを務める一方、研修の場で関電幹部と関係を深めていた格好だ。

【表】関電幹部らへの資金提供問題をめぐる経緯

 関電の八木誠会長は取材に対し、平成18年から22年の原子力事業本部(福井県美浜町)在籍中に森山氏と交流があり、その間に森山氏から研修を受けたと明らかにした。福井県庁の職員も同席していたという。

 八木氏は、森山氏が講師を務める研修は年に1~2回程度で、関電役員と関係会社の役員らを対象に、福井県を中心に各地で実施されていたと話した。

 岩根茂樹社長も、森山氏から「25年前、京都支店の支店長室長時代に研修を受けた」と明かした。関電の現在の経営ツートップである八木、岩根両氏はそろって、研修の講師だった森山氏を「先生」と呼んできた。

 関電では森山氏を原発立地地域の有力者として特に気を使い、現地の事業所では森山氏との連絡窓口となる担当者をつけていたほどだ。別の関電幹部は、森山氏との接点の多さについて「とにかく避けようがないんだ」と表現した。

 研修の講師をしていた森山氏が取引先企業の要職にあったことは、岩根氏をはじめ関電社内で広く認識されていた。


https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/190927/evt19092721120068-n1.html

関西電力の役員ら20人が3億2千万円相当の金品を受け取っていた平成23~30年の7年間は、同社が大きな転換期を迎えた時期に重なる。23年3月の東日本大震災後に原発が停止し、家庭用電気料金の値上げや社員の給与削減に踏み切ったうえ、原発の廃炉を決断するタイミングでもあった。
 東日本大震災後の24年2月、関電の全原発が停止。同年11月には、金品の受領が明らかになった当時の社長、八木誠会長が、同社にとって33年ぶりの家庭向け電気料金値上げを政府に申請した。同時に、昭和26年の創業以来初めて全社員の給与カットを決めた。役員もすでに平成24年3月から報酬をカットしており、経営の難局に身を削る姿勢をアピールした。
 27年には、日本の原子力発電のパイオニアとして稼働を続けてきた美浜原発1、2号機(福井県美浜町)の廃炉計画を決定。さらに、岩根茂樹氏が社長に就任した翌年の29年には、運転開始から40年に近づいた大飯原発1、2号機(福井県おおい町)について、巨額の投資が必要なことなどを理由に再稼働と運転延長を断念した。それぞれ1基あたりの発電量としては関電最大の原子炉だったが、廃炉を正式に決めた。

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